協会案内


ご挨拶

一人ひとりの防災意識を高め
防災事業に真摯に取り組む


我が国における自然災害は
地震をはじめ、津波、台風、豪雨、豪雪、噴火、雷、竜巻、高温災害
そして人的要素が加わった放射能汚染や、新型コロナウイルス感染災害など
数多くの自然の脅威にさらされています。
これらの災害が一年を通じて、日本のどこかで必ず発生しています。
自然の営みの前に私たちはなす術がありません。
協会は、災害の被害を少しでも少なくするために「起きてからでは遅い」を念頭にいかに「備えるか」を地域住民の方々に、常に意識付けを行い
様々な防災活動を実践しています。
災害が発生した時に、どのように命を守り継続していくかが、最大の課題です。
自助・共助・公助の言葉がありますが、第一に自助は、自分の命は自分で守り
第二の共助は、地域住民は、相互に協力し合い人の命を守り
そして公助は公の支援で地域全体の安全・安心を守っていこうとするものです。
当協会は、一人ひとりの災害に対する防災意識を高め、人との絆を強め
お互いの助け合い精神で地域の安全と安心を追求してまいります。
一般社団法人防災安全協会 理事長 斎藤実

一般社団法人
防災安全協会
理事長 斎藤 実




協会概要
 
法人登録 2011年7月1日設立 会社法人等番号0109-05-002339
事業概要 (1)事故又は災害の防止を目的とする事業
  1. @「自助、共助、公助」を基本に、地域社会のリーダーとして防災意識を高める活動を行う
  2. A企業、自治体等の防災、減災対策のための人的物的資源の提供を図る
  3. B防災演習、研修の実施、被災地でのボランティア活動
(2)防災イベント等による啓発、啓蒙事業
(3)地域防災に関するコンサルティング
(4)その他前各号に附帯又は関連する一切の事業
目的 (1)「災害から大切な生命を守る」防災安全に関するあらゆる対策
(2)「自助、共助、公助」を基本に防災意識を高める
事業内容
(1)「防災防疫製品等推奨品」認証制度
(2)「災害備蓄管理士®」認定制度
(3)「防災防疫製品大賞®」コンテスト実施
(4)「災害食大賞©」「災害食グランプリ」実施
(5) 防災イベント全般の企画・実施
(6)災害備蓄品の有効活用事業
(7)協会正会員製品の斡旋・販売
(8)防災セミナー・講演の実施及び講演者等手配
(9) 防災に関するコンサルタント委託業務
(10)上記活動に伴う全ての防災事業
  
会員規定

協会は、新しい社会の危機対応に即し、会員相互の交流や益々の発展と活性化を目指し
地域のリーダーとしての役割を発揮してもらうため、次の通りに会員規定を改めて定めます。
  一、正会員を設ける
  二、賛助会員を設ける

目的 本協会正会員は『自助/共助/公助』を基本に地域社会のリーダーとして、防災意識を高める活動を行い、提携団体とともに防災業界への訴求や提案、社会的貢献を念頭に会員相互の協力と発展を期し、地域に即した防災や減災に努めることを目的とする。
条件 (1)防災防疫製品製造業等の事業を営む法人(正会員)
(2)協会の目的に賛同する法人(賛助会員)
申請 別途に定める会員申請書に記入の上、申込みをする。
会費 正会員・・・年会費5万円(資本金1億円以上の企業は10万円)
特典 (1)「防災・防疫製品推奨品」カタログに掲載できる
(2)「防災・防疫製品推奨品」マークが1年間使用できる
(3)協会発行の「防災安全情報」誌の購読ができ投稿もできる
(4)連携団体での行事・講演会・研修等セミナーに優待参加できる
(5)協会主催の親睦会、交流会に参加できる
(6)展示会に共同出展でき、特別価格で出展できる
(7)協会主催のイベント(防災防疫製品大賞®、災害食大賞©、災害食大賞グランプリ)に会員価格で出品できる
(8)協会HP・リンク等で、会員社紹介ができる
(9)協会HP会員専用サイトに登録でき、防災情報及び新製品・イベント情報ほか会員同士の紹介やPRができる
(10)会員同士の情報交換やジョイントビジネスができる
(11)正会員証の発行

(令和4年11月現在)


以上



▼全国会員企業一覧はこちら



役員構成

理事・監査役 理事長  斎藤 実(防災士)
常任理事 北村 博(防災士)
理事   金子 富夫(防災士)
理事   半田 亜季子(防災士)
理事   斎藤 峻(防災士)
理事   江藤 剛史(防災士)
理事   宮崎 美紀
理事   宮崎 達夫
理事   田中 宏幸
理事   加藤 沙智子
監査役  山川 淳

顧問 特命顧問  丸川 珠代(参議院議員、元オリンピックパラリンピック担当大臣)
特命顧問  松本 文明(元衆議院議員、元内閣府防災担当副大臣)
顧問    奥田 和子(甲南女子大学名誉教授)
顧問    三井 栄志(株式会社近代消防社代表取締役)
顧問    国崎 信江(危機管理教育研究所所長)
顧問    野口 英一(戸田医科中央グループ医療法人横浜柏堤会災害対策特別顛問)
顧問    村上 哲司(技術士、中小企業診断士)
顧問    平田 雅人(防災イベント担当)
顧問    小黒 司(マルティ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役)
顧問    阿部総合法律事務所
顧問    高柳総合会計事務所

防災・防疫製品等推奨認証について
対象 防災・防疫製品製造業等の事業を営む法人
申請 別途に定める申請書に記入の上、 申請する
 申請料(1品目):20,000円(別途消費税)
審査 推奨・認証の総合評価・合否判定
認証 審査会規準で合格点に達したものを認証する
(1)認証状の発行
(2)推奨品ロゴマークの付与
 推奨認証料:50,000円(別途消費税)
評価基準に
ついて
(1)防災・防疫製品のうち、 一般備蓄品は原則として、 製品サンプルと品質の安全性・耐久性・劣化等の使用期限、該当する公的な検査機関等の報告書(有・無)を提出の上、審査をするものとする
(2) 食品等は原則として、 製品サンプルと、 3年・5年などの表示された賞味期限を経て、 なお品質の安全性を証明できる検査機関等の報告書を共に提出し、 試食の上、 審査をするものとする。 ただし、保存試験は、食品衛生法や健康増進法に基づき、機関での検査結果により、 加速試験については考慮する範囲とし、 栄養面では災害時に不足しがちな栄養素を補給で きるものを原則とする
防災防疫製品等
推奨審査会に
ついて
防災・防疫分野で、 緊急時に有効に活用でき、 安全・安心できるガイドラインに基づき、 消防、防災、感染、災害医療、非常食、製品技術、消費者等の分野から専門的な有識者により構成され、防災・防疫製品について 審議・審査する委員会
※推奨品認証を受けた法人は、会員登録(正・賛助会員)が必要となる

推奨品認証を受けた法人は年会費 5 万円(非課税) ※資本金1億円以上は10万円(非課税)

防災推奨品認証制度 規定(一部改定)
第1条 目的 防災製品等の安全性と品質管理を推進し、その普及を促進することで安全・安心を実現するための優れた防災製品について推奨品マークの認証を与えるものとする
第2条 条件 次の項目の条件を満たしている防災製品等につき推奨を認証する
  1. (1)防災分野において有益な活用が可能で安全性、機能性、利便性に寄与するもの
  2. (2)供給の適切な実施。使用上の説明が整備され、合格点に到達しているもの
第3条 申請 申請事業者は、別途定める防災製品等推奨申請書に記入の上、防災安全協会に申請する
第4条 認証 防災製品の推奨品マークについては、外部の専門家による防災推奨品審査会を設置しこれを審査し条件を満たしたものを認証する
第5条 費用 申請料1 品目:20,000円(別途消費税)、推奨認証料:50,000円(別途消費税)
第6条 交付 推奨認証証の交付を受けた事業者は、防災用品等の製品カタログ、名刺、HP等に推奨品マークの貼付ができる
第7条
マーク使用料
推奨品マーク使用料は、1品目、年会費5万円に含まれるものとし、2品目以上は加算して請求する
(一例)2品目の場合:追加1万円、3品目の場合:追加2万円、4品目の坦合:追加3万円
    5品目の場合:追加4万円、6品目の場合:追加5万円、7品目の場合:追加6万円
    8品目の場合:追加7万円、9品目の場合:追加8万円、10品目の場合:追加9万円
    10品目以上の場合:追加10万円を上限とする

令和4年2月 一般社団法人防災安全協会




2020新春防災フォーラム・賀詞交歓会(敬称略)

賀詞交歓会
賀詞交歓会


土屋信行先生・基調講演 土屋信行先生・基調講演「水害列島」

新春フォーラム・シンポジウム新春フォーラム・シンポジウムパネラー
(左より)土屋信行、全国市長会会長・立谷秀清、
令和防災研究所所長・青山脩、戸田中央医科グループ・野口英一(敬称略)


日程 令和2年1月24日(金)
会場 ホテル ルポール麹町2階ホール
第1部 「2020防災講演会」
基調講演 「水害から日本を守るには」
土屋 信行(リバーフロント研究技術参与)
シンポジウム 「水害日本と備えについて」
進行役 野口 英一(戸田中央医科グループ)
パネラー 青山 やすし(元東京都副知事)
立谷 秀清(全国市長会会長)
土屋 信行(敬称略)
第2部 「2020賀詞交歓会」
来賓(敬称略) 松本 文明(衆議院議員)
青山 やすし(令和防災研究所所長)
立谷 秀清(全国市長会会長・相馬市長)
田島 眞(日本食育学会会長)
国崎 信江(危機管理教育研究所所長) ほか
会場 ホテル ルポール麹町2階ホール



協会の主な歩み
                 
2011年 ■「防災フェスタ2011inアゼリア」川崎市主催のアゼリア出展
■「第34回かわさき市民祭り」おまつり広場出展
■「新宿復興市場」東北大震災支援の目的で出展
2012年 ■「神奈川県森林公園防災フェア」に出展
■「第7回食育推進全国大会」パシフィコ横浜出展 美味しい備蓄食を展示
■中川正春前防災担当大臣、林文子横浜市長らが非常食のカレーライスを試食
■「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2012」出展 東京ビックサイト
■「第1回防災安全セミナー」12/1開催 渋谷区桜丘町施設
2013年 ■「第17回震災対策技術展」に出展(パシフィコ横浜/アネックスホール)
■「TBSのひるおび!」(2/22放送)で当協会のエレベーター非常用袋が紹介される
■「東京新聞」2/19朝刊でエレベーター非常用袋が紹介される
■「産経新聞」2/20朝刊でエレベーター非常用袋が紹介される
■「信濃毎日新聞」2/18夕刊でエレベーター非常用袋が紹介される
■TBSテレビ特番「緊急!池上彰と考える“巨大地震”…その時命を守るために」
当協会理事長の斎藤実が取材され、2/27に放映される
■「NHKあさイチ」(3 / 15) でエレベーター非常用袋が紹介される
■内閣府、防災推進協議会主催の「防災フェア2013」(8/31、9/1) に出展(六本木ヒルズアリーナほか)
2014年 ■東京都主催の「防災展2014」(3/11、12 、アキバ・スクエア)に出展
■「防災製品等推奨品マーク」事業を開始
■「第1・2・3回 防災製品等推奨品」審査会実施
■「横浜防災フェア2014」(8/23、24、横浜赤レンガ倉庫)を主催
■[後援:日本災害食学会]
■日本初の「横浜・災害食グランプリc」開催
2015年 ■「第4・5回防災製品等推奨品」審査会実施
■「みんなで明るく楽しく学ぽうさい・遊ぽうさい」(地域防災教育・訓練参加型イベント)スタート
■内閣府ほか主催「国連防災世界会議」、「防災in産仙業台展」に協会ブース
■「第10 回 食育推進全国大会in すみだ」開催
■「東京・災害食グランプリc」(6/20、21) 開催[後援:産経新聞社]
2016年 ■東京都・地域の底力再生事業助成、防災マップ作り協力
■オフィス防災2016展で「第1回日本災害食大賞c 表彰式」開催
■福島県主催の「福島災害食グランプリc」開催
■茨城県行方市の防災イベントで「災害食グランプリc」「防災ビンゴゲーム」開催
2017年 ■「越谷レイクタウン・災害食グランプリc2017」開催
■「京都府南丹広域振興局・災害食グランプリc」開催
■日刊工業新聞社主催の「2017防災産業展」に共同出展
■朝日新聞社主催の防災イベント(秋葉原)に出展
■「RISCON・危機管理産業展2017」共同出展
 「防災製品大賞立c2017表彰式」開催
2018年 ■「賀詞交歓会2018」開催
■「神戸・災害食グランプリc」開催、安全の日(1/17)
■「越谷レイクタウン・災害食グランプリc2018」開催
■日刊工業新聞社主催の「2018防災産業展」に共同出展
■「災害食大賞c2018表彰式」開催
■「RISCON・危機管理産業展2018」共同出展
 「防災製品大賞c2018表彰式」開催
2019年 ■「新春防災フォーラム・賀詞交歓会」開催
■「神戸・災害食グランプリc」1・17阪神・淡路大霙災メモリアルデー
■「2019防災産業展」出展、「災害食大賞c2019」表彰式、TBS・フジ等放映
■「東松山・災害食グランプリc」開催
■「芦屋市防災総合訓練」に参画
■「東京都防災展 ・ニ子玉川ライズ」出展
■「災害備蓄管理士c」受講スタート、第1回・試験実施
2020年 ■「新春防災フォーラム・賀詞交歓会」開催
 講演:土屋信行、講師:青山脩(令和防災研究所所長)
 立谷秀清(全国市長会会長)他
■「災害備蓄管理士c」第2回・試験実施
■「ウイズ・コロナ時代の防災」コロナ禍をうけ提案
■「災害備蓄管理士c」第3回以降オンライン試験実施
■「NHKあさイチ」で災害食大賞cが紹介される
■「読売テレビかんさい情報ネットten.」で災害食大賞cが紹介される



連絡先
防災に関する講演会、イベントの企画・開催や防災のことなら一般社団法人防災安全協会
〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-27-20 山浦ビル 3B 
TEL:03-3700-1930

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