防災イベント



みんなで明るく楽しく
学ぼうさい・遊ぼうさい
(地域防災教育・訓練参加型イベント)

文部科学省では、地域防災教育を積極的に啓発していくために「防災教育支援事業」を開始しました。
地域住民に対し、能動的に防災に取組み、危機管理意識を高め、コミュニケーションの共感性と拡大を図ることを目的としています。



横浜・災害食グランプリ2017


8月夏休み恒例の横浜・災害食グランプリ2017の投票につき、次のとおりグランプリが決まりました。
(総数1,000枚配布のうち有効577票・無効12票)

(1)ごはん類
グランプリ やさしいライスインカレー 
第2位 7年保存レトルト食品、五目ごはん他 
第3位 玄米ご飯


(2)パン・菓子類
グランプリ 美味しい防災食 バームクーヘン 
第2位 ひとくちやわらかラスク 
第3位 紙コップパン 

(3)惣菜・レトルト類
グランプリ 美味しい防災食 筑前煮 
第2位 ハンバーグ煮込 
第3位 ヒートレスカレー 


(4)缶詰・飲料・セット類
グランプリ 野菜たっぷりスープ 
第2位 野菜一日これ一本 
第3位 しっかりまんぞく非常食セット 



防災イベント

EVENT1 起震車体験
過去に起きた地震の揺れを再現し、前後、左右、上下に動き、実際に起きた地震をリアルに体験できます。
お子さんやお年寄りにも、楽に乗っていただけるように両サイドに階段と手すりを設置しました。
揺れを体験することにより、日頃の防災意識を高め、いざという時に備えることの大切さがわかります。



EVENT2 災害食グランプリ©コーナー
東京・横浜で実施された集客の目玉
ごはん類、パン・めん・菓子類、ドライ・惣菜・レトルト類、缶詰・びん詰・セット類、スープ・汁・飲料類その他の災害食を一堂に展示 来場者が試食して、グランプリを決定し表彰します。



EVENT3 防災ビンゴゲーム
タテ、ヨコ、ナナメどれでも揃えばナイス ビンゴです。最後の一つがなかなか出ません。 ハラハラ、ドキドキのエキサイテイングなゲーム。



EVENT4 防災紙芝居
語り継ごう、過去に起きた災害

いつ起きてもおかしくない、災害時の心得として、災害地で豊富なボランティア体験のある大道芸人源吾朗さんによる、独立行政法人防災科学技術研究所の参考資料に基づき、実際に阪神淡路大震災を体験した兵庫県神戸市御蔵小学校6年生が当時作ったものを演出したオリジナル紙芝居。



EVENT5 オリジナル防災マップ作り
防災マップ作り教室

各自治体でそれぞれの地域の防災地図が配布されていますが、いざという時にすぐ取り出せないことが多く、役に立たないことがあります。自分たちの住んでいる町や職場の近隣を知り、備えを万全にして、ぐらっときた時の対応を考え、広域避難場所をチェックし、生命安全を図るうちわ型防災マップです。

地域の避難場所以外にも、消防署・警察署・病院、防災関係機関の連絡先等、また災害伝言ダイヤルの利用法が表示され、壁掛け式ですので、家族全員・職場で常にチェックが可能です。一般社団法人防災安全協会監修。



EVENT6 防災科学ショー

「Drナダレンジャーの自然科学実験教室」地震の際に、発生する地盤の液状化現象やブロックを使った地震実験やミニ雪崩体験などの楽しくパフォーマンスを行います。



防災イベント・レンタル料金表(1日・税別)
お見積りはお気軽にメール等でご相談ください。
(2017.8 改正)

  レンタル料金(1日) 景品 スタッフ 備考
(1)起震車 ¥300,000   2名  
(2)災害食グランプリ ¥150,000〜 試食500食 2名 食器類含む
(3)防災ビンゴゲーム ¥80,000 100名分 1名 1日2回(先着50名景品付)
(4)防災紙芝居 ¥111,111 防災食   1日2回〜3回ステージ
(5)防災マイマップ作り教室 ¥120,000〜 地図持帰り 2名 防災士含む
(6)防災科学ショー ¥111,111     1日2回ステージ、内容でご相談

※2日以上実施の場合やスタッフの人件費は、別途お見積り致します。
※首都圏以外で実施の場合には、起震車運搬費、スタッフの宿泊・交通費が別途かかります。
※災害食グランプリは、状況により異なりますので、その都度お見積り致します。