防災に関する講演会、イベントの企画・開催や防災のことなら一般社団法人防災安全協会

医療機関

・患者のベットや棚、備品等の固定!(身を守るため)
・医師 ・ナース等医療従事者のパソコンやカルテ等、バックアップを!(危機管理対策)
・院長をはじめ防災
・役割分担を決めておく!(パニック対策)
・救急体制としての備蓄を!(3日分の水、食料、トイレ等の確保)
・自家発電等停電対策!(小型蓄電3時間から復旧まで)



全国に災害拠点病院、大規模な国公立等の653病院が指定された、重篤救急救命患者の救命医療、医療救護チームの派遣、地域の医療機関への応急用資機材貸し出し等を行う場合がある。東北大震災後災害派遣医療チームが養成され、防災に関する体制も整いつつある。また患者には、軽度の患者など自立歩行可能な方と重度の歩行困難な方がおり、入院患者もいるので、災害時の避難誘導や安全な場所への移動などのマニュアルが必要である。



厚生労働省→大規模災害発生時の災害医療等について http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/taisaku_shutochokka/7/5.pdf